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Mo' Bite

千葉県内河川を中心に川鱸を追い求める・・・

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SILVER WEEK 2

連休4日目

相棒KMBKと連休中2度目の釣行。
前回と同じ中流の橋下。
KMBKは対岸へ、自分はいつもと同じ中洲の橋下へ。

この日はいつもよりベイトの数が少なく鱸の気配も薄かった。
いつも通りLUCKY13・BKRP・ビリケン・TKR130Hなどで攻めるもののバイトが出ない。

そうこうしているうちに対岸でKMBKが魚を掛けた様子。
話を聞くと60UP位とのこと。

こっちもと思い、TKRPやBKF115リップレスチューンなども繰り出し2時間ほど流すもこちらはノーバイト。


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SILVER WEEK

ちょっと遅ればせながらですが、秋の5連休のレポート。

連休初日、気温も下がってきてそろそろ良い感じのホームへ。
ポイントは中流部の中州がある橋下明暗部。
ここは昨年工事があって地形がすっかり変わってしまったが、この影響で水深が常に保たれ下げの地合では流れが最も早く今年の秋は一級ポイント。
ここは立ち位置が限定されており、橋の真下の暗部からアップキャストでの釣りが強いられる。
アップしそびれていたがこの一週前にもこの場所で60ちょいのを一本キャッチし、TKR130Hのフロントとリヤフックを一気にのばされるほどのサイズをバラしていた。

満潮から入り、流れが効き始めるまでしばし一服。
橋下で真っ暗なためこちらの気配も消せるのが良い。
下げに転じ、少し良い感じの流れが出始めるとともにベイトがざわつき始める。
時折大量のイナが必死に明暗部の境から逃げ出す様にパニックを起こし始める。
まだ明確な捕食音こそ無いものの、明暗部の暗部に定位し上流に頭を向けフィーディングの準備を整えた鱸の気配を感じる。
まずは今一番の信頼を置くルアーであるLUCKY13をチョイス。
数投で結果が出た。



夏休み

このところ仕事がホントに忙しくて、週末も全く釣りに行く気になれず・・・気付けばお盆休み。
ようやく釣りに行けるってんで、行ってきました。

FREAKNESS GAME

週末は金曜夜~朝・日曜夜と出撃するも、金曜はトップで4バイト出たにも関わらず痛恨のバラし連発、日曜はノーバイトと前回の更新で連敗は脱したものの相変わらずの不調が続いていた。
今回の不調は正直魚が見えていない訳ではなく、バイトが取れている(魚が見えている)にも拘らず乗せられない、乗ってもアワセに迷いがある為きちんとフッキングできていなかったりやり取りに迷いが出てしまい結果バラしてしまう。
8月の完全ノーフィッシュを引きずっている訳で要するに腕の問題。
このところLUCKY13を使ったチャグ&ドリフトや巨大スティックベイトを用いたノーシンカーでのトゥイッチングなどを川での鱸釣りに持ち込み、自分にとってはこれらのメソッドが試行錯誤中ということもあるが・・・・

そんな訳で理由はともかく、自分にとっては未だシーズンインを迎えたとの実感は得られないまま10月も一週間が経ってしまった。
そんな中、休日出勤の代休が取れたため大雨にも拘らず、平日深夜の単独釣行。
我ながら「こんな天気の日に一人で深夜にこんな場所へ・・相当な好きもんでなきゃしないよなぁ」などと思いつつ、ホーム『犬のところ』へ・・・



連敗脱出

やっとの更新。
釣りには相変わらず毎週のように行っていたのだが、8月から連続ボウズの日々が続いていた。
ようやく気温も下がり、雨もそれなりに降り、川の水量も安定してきて状況はかなり良くなっているはず。
いい加減なんとかこの連敗を脱したかった。
で、先週は相棒のKMBKと久々に内房方面へ行ったのだが、KMBKはDEPSのデスアダー8inchという巨大なスティックベイトを使っての河川での新しい試みで70有る無しをキャッチ。
ちなみにフックはオフセットの7/0を使用してのノーシンカー。
この釣りはかなりオモロいっす。
PICT0039.jpg
ワーム単体で28g! フックサイズが普通に見えるけど、バス釣りぢゃ普通はまず出番がない7/0!
180オーバーの大男のKMBKの手のひらに乗せてこのデカさ。
ワームとはいえ男のロマンを感じさせてくれます。

PICT00351.jpg



自分はKMBEと同じデスアダーとBKRP115で5bite3バラシとダメダメモードで終了。
ちなみにこれも全て60~70位のサイズでかなり悔しかったっす。

で、昨日は今度こそと単身同じ河川へリベンジへ・・・



20cm

ホームへの単独釣行。
仕事から帰ってそのまま出撃し、今帰ってきたばかりでメチャ眠いので簡潔に。

堰下>犬のところ>いつもの流れ込みと叩くがなぜか反応が得られず、前回デカナマズを捕獲し鱸をバラした水路があるエリアへ移動する。
前回同様、LUCKY13でのトップゲームをやりたいのだが満潮まで後一時間半ほどあり、水路内を攻めるには水位がまだ足らないため、本流側を正攻法で攻めることした。
いったん川幅が狭まり、大きなカーブへとさしかかる左岸のシャロー。
大潮のせいか上げに勢いがあり流れは完全に逆流状態。
かなりベイトは濃い。
が、これまであまり実績のない場所であるためあまり期待をせず、マグブルを逆流する流れに乗せ下流側へ向かってU字を描くとターンしながら水深20cmに満たないどシャローに入る瞬間引ったくられるようなバイト。
久々ナナマル超えたかな・・・と思ったのだがちょっと足らずの68cm。
CA380154.jpg

この後満潮を迎え水路側を叩くも反応なし。
マグブルで初めて獲った鱸に満足し納竿。




アベレージ

昨日はホームの新しいポイントで鱸を出せたこともあって、今日は久々に少し下って別の河川へ。
結論から言うと62センチを一本。

CA380126-1.jpg


久々にまともな流れの中で食わせたこともあって、それはそれで満足したいところなのだが、結局今日もヒットルアーはチビリップルで、釣れた魚はこのサイズ。
なんだかなあ・・・と言った感じ。
そろそろ70台の鱸を見たいところなんだが・・・。

New

昨夜の割りとまとまった雨と今年一番とも思える日中の日差し、そして下げ止まりに近い時間からの釣行とはいえ大潮から後中潮へと繋がる潮周り、期待しての釣行。
まずは上流部、自分は『犬のところ』JPは堰下へ。
橋下の明暗部ではライズが出ており、小さめのルアーでスローに流すとバイトは出るものの一向に乗らない。
さながらバチゲームのような釣りで攻めるもノーフィッシュ。
JPも戻ってきたところで移動することに。

ウィークデーナイトゲーム

木曜の夜、KMBKと短時間の釣行。
ホームの例のいつもの場所。
KMBKは下流側を攻めたいとのことで、自分は当然例の流れ込みでいつもの釣り。
まあ速攻で一本位は出るでしょう・・・と思って数投、なぜか反応がない。
それでも間違いなくこの数メートル四方の狭いスペースに魚は居るはずなのだ。
いつものルアーでいつもより長めのポーズ・・・というよりはほぼデッドスティッキング。
着水から10数秒後、やっと『コツン』と小さなバイト。
ひと呼吸おいて合わせを入れるとなんとかフッキングと言った感じ。
やはり掛りが浅かったようで、ランディングするとフロントフックが
目の周りに掛かってしまっていた。
おそらく最初はテールフックのみのフッキングでファイト中に
フロントッフックが目にかかってしまったのだろう。
一瞬キープすることも考えたが、魚自身はとても元気で
ランディング後も蘇生の必要もないほど暴れ回っていたのでリリースした。
なんとか生き延びてほしいな。

CA380082.jpg


ジャスト60。
やはりここではこれ以上のサイズは難しいのかな。



脱スランプ?

JPとホームへ。
まず上流部に入る。
昨日までの雨の影響で水量が大幅にまし、すごい勢いで流れている。
まさに濁流と言った感じ。
そんな中、橋脚のラインを境に流芯を外れ巻き返しになっているシャローに
K-TEN TKR-130Hを流し込み逆引きすると『ゴンッ』と強烈なバイト。
あいつかな~~~?と思っているとあがってきたのはやっぱり今日もナマズ君。
こいつはデカかった。70位。
軽い脱力感に見舞われたところで更に上に入っていたJPが戻ってきたので移動することに。

最上流部入ってます

PICT0020_convert_20080405172652.jpg

県内河川上流部
ブーツ140スリム
67cm
recommend【naturum】
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プロフィール
Mo'Bite

versatile

千葉県内某河川をホームにする川鱸ジャンキー。
ウェーダーなしには釣りに行けません。
ルアーのコントロール性能とピンポイントへのキャスト精度を優先し主にベイトタックルを使用。
最近初代カワスペをぶち折ってしまった為カワスペ2に移行。
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