ULTRA WILD
昨日のブログ更新後、一人でホームへ。
まずはいつもの例の場所に入る。
若潮とはいえ下げ止まり間近で水量は少ない。
さすがにこの水位では居ないかも・・・と思いつつも慎重にアプローチし、
BKRP115をピンポイントへ落としワンアクション。
ここで出なかったので気を抜いたのがいけなかった。
リトリーブを開始し、流れ着いた枯れ枝が顔を出す約1メートル四方の
水深20cmに満たない瀬の上に入った瞬間『ジュボッ!』。
一瞬乗ったもののビックリ合わせでしっかり乗せることができなかったようで、
あえなくフックアウト。
さすがにこの水量では、ただでさえ狭いこの場所では2度目はなく、
川もいよいよ干上がってきたので移動することに。
まずはいつもの例の場所に入る。
若潮とはいえ下げ止まり間近で水量は少ない。
さすがにこの水位では居ないかも・・・と思いつつも慎重にアプローチし、
BKRP115をピンポイントへ落としワンアクション。
ここで出なかったので気を抜いたのがいけなかった。
リトリーブを開始し、流れ着いた枯れ枝が顔を出す約1メートル四方の
水深20cmに満たない瀬の上に入った瞬間『ジュボッ!』。
一瞬乗ったもののビックリ合わせでしっかり乗せることができなかったようで、
あえなくフックアウト。
さすがにこの水量では、ただでさえ狭いこの場所では2度目はなく、
川もいよいよ干上がってきたので移動することに。
次に入ったのは、ほんの少し上流に位置する流れ込み。
以前から目を付けていたのだが、ここはアクセスが悪く、とても長い距離を薮こぎして川におりた後、更に川の中を500メートル以上歩かなければならない上、昨年は同じエリアの上流側の川が曲がったところが地形もよく実績も出ていたため、この流れ込みはこれまであまり注目していなかった。
しかし、このところ例の流れ込み以外で鱸を出せていないため、他の場所での釣りのイメージがわかず、改めてこの場所を攻めてみたかったのだ。
流れ込みまでの間、じわじわと移動しラッキー13やBKRPで対岸を流していくが反応はない。
15分ほどかけ、流れ込み対岸の正面より少し上流側にたどり着き、
流れ込みの出口の岸際にBKRPを落とすとようやく反応が出たがフッキングにはいたらない。
更にじわじわと距離をつめ、流れ込みの奥のテトラの際をねらうと着水バイト!
ワンテンポおいて合わせを入れると今度はしっかりフッキングした様子。
トルクのあるファイトで上がってきたのは、腹はヤセ気味ながらも頭部から背中にかけての筋肉と歯が異常とも思えるほど発達したマッチョな川バス。

『獰猛』という言葉がぴったりな48cm。

以前から目を付けていたのだが、ここはアクセスが悪く、とても長い距離を薮こぎして川におりた後、更に川の中を500メートル以上歩かなければならない上、昨年は同じエリアの上流側の川が曲がったところが地形もよく実績も出ていたため、この流れ込みはこれまであまり注目していなかった。
しかし、このところ例の流れ込み以外で鱸を出せていないため、他の場所での釣りのイメージがわかず、改めてこの場所を攻めてみたかったのだ。
流れ込みまでの間、じわじわと移動しラッキー13やBKRPで対岸を流していくが反応はない。
15分ほどかけ、流れ込み対岸の正面より少し上流側にたどり着き、
流れ込みの出口の岸際にBKRPを落とすとようやく反応が出たがフッキングにはいたらない。
更にじわじわと距離をつめ、流れ込みの奥のテトラの際をねらうと着水バイト!
ワンテンポおいて合わせを入れると今度はしっかりフッキングした様子。
トルクのあるファイトで上がってきたのは、腹はヤセ気味ながらも頭部から背中にかけての筋肉と歯が異常とも思えるほど発達したマッチョな川バス。

『獰猛』という言葉がぴったりな48cm。



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